うつ病。45才。男性。リストラから倒産へ。再就職するもストレスにより、ついにうつ病になる。退職し無職。就職難が襲う。人生を狂わされたうつ病。
今はうつ病を周囲に明かし、ゆっくりと回復。会社にも就職。同じ世代の男性に読んでほしい。
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【うつ病の兆候 〜リストラ〜・超ストレス!】


よくご存知のように、うつ病になりやすい人の性格はまじめで几帳面な人。

自分は、B型なのでかなり、おおざっぱな性格だと思っていました。若い頃は活発で、
職場でもリーダー的存在でしたし、自分でも、エネルギーに満ち溢れていたと自覚しています。

それが、不況によるリストラが始まり、人員削減、成果主義の導入により、
職場環境が激変しました。

最初のうちは、自分の職場を守るという使命感で、とにかくがんばりました。

サービス残業もものともせず、がんばりました。


しかし、業績悪化はとめられず、毎日の上司からの叱責や、責任転嫁、同僚の裏切り行為など、
それまで一丸だと思っていた組織が、音を立てて崩れていくのがわかりました。
皆、自分自身を守ることに精一杯だったのです。

おそらく日本中でおなじような事が、起こっていた時代だったと思います。

このころから、自分自身に誇りを持てなくなり、仕事の意義もわからなくなってきました。

そして、非常にストレスを感じ、職場で笑うことを忘れてしまったのです。

それが、うつ病の兆候でした!

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さらに、人員削減は続き、管理職だった私に人員削減計画の提出という、冷酷な仕事が回ってきました。

やりたくありません。

しかし、やらないと、倒産すると言われます。いわば脅しです。

止む無く、長年、一緒にがんばってきた仲間をリストラしなければ、ならない状況が頻繁に起こってきました。

このころからです。不眠症の症状が出始めました。

それまで、気にもならなかった隣の犬の泣き声が、やたらと気になり、
目がさえ、仕事のことが気になりだすと、全く寝られません。

不眠症のまま、翌日も出社し、強いストレスを受けます。

日中はストレスがずっと続き、緊張をしていますが、サービス残業で夜になってくると、
空腹と一緒に、がっくりと疲れがでてくるのを、はっきりと自覚するようになっていました。

それでも、人員削減のため、誰にも仕事を頼むこともできず、全身で一日中ストレスをうけつづけ、
休息すべき睡眠も、まともにとれず、いよいよ、体に変調を感じるようになりました。

それまで、うつ病などという病気には、絶対に縁がないと自分では思っていましたが、
さすがに、ネットで調べてみると、ほとんどの症状にあてはまるではありませんか。

とにかく、まず、不眠症を治したい。

その思いだけで、心療内科を受診しました。

そのときの診断では、うつ病までは、いっておらず、ストレスによる睡眠障害なので、睡眠薬と、精神安定剤をだしてもらいました。

一週間も薬を飲んでいると、だんだん睡眠もとれるようになり、疲労感もかなり改善されました。

その病院へは、2ヶ月ぐらい通ったでしょうか?

そのころには、まだまだ、うつ病の恐ろしさを認識しておらず、医者も、
うつ病の怖さの説明もされませんでしたので、勝手に治療をやめてしまいました。(もちろん服薬も・・・)

他にも原因は、家庭でのトラブルや、性格などもあります。

しかし、うつ病のきっかけは間違いなく仕事上でのストレスでした。



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