うつ病。45才。男性。リストラから倒産へ。再就職するもストレスにより、ついにうつ病になる。退職し無職。就職難が襲う。人生を狂わされたうつ病。
今はうつ病を周囲に明かし、ゆっくりと回復。会社にも就職。同じ世代の男性に読んでほしい。
うつ病 うつを改善する方法,症状,予防,チェック,診断,治療,薬,原因,

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うつ病体験記

■うつ病の兆候-リストラ・超ストレス!

■会社倒産〜無職へ


■うつ病で再就職〜悪化〜退職へ

■最悪の朝〜うつ病で入院へ

■うつ病を家では理解されない・・

■うつ病の日々・・ネットサーフィンばかりしてしまう。

うつ病の薬

■安易な再就職!

■うつ病が邪魔する再々就職

うつ病を受入れ、病気を明かして入社!

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うつ病体験記

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★地域行事に行けない!

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★社会復帰と言えるか?

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●うつ病と労災

●うつ病と傷病手当

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【うつ病の薬】

内容充実のため移転しました。
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うつ病の私が服用しているのは、食後に抗うつ剤、精神安定剤、寝る前に睡眠剤、抗不安剤です。
特に睡眠前は、薬に頼らないと寝られません。


いまは、副作用が少ないものなので、その点は安心しています。
しかし、最初はさすがに、抵抗もありました。

(まさか・・・うつ病の薬をのむなんて・・・)

今は、もう日課になりました。


【転院により効果】

私は医院を転院しています。

それは最初のお医者さんの処方で治療をしていましたが、改善が見られず、そのまま2年ほどが過ぎてしまいました。

ある日、別の医院を知り、藁をもつかむ思いで駆け込んだところ、最初とは、かなり違う診断をされました。最初の薬では副作用の方が強く、かえって体調を悪くしている可能性があるということで、副作用の少ない、軽いものに変えて下さいました。

今の仕事についたのと、ほぼ同時期だったのですが、徐々に日中の苦しさが楽になり、朝の目覚めも改善されてきました。

また、この医院は完全予約制となっており、待ち時間も少なく、以前の医院に比べたら、じっくりと話を聞いてくださる先生で、それだけでも安心しました。

おなじ、精神内科の先生でも、見立てがかなり変わります。
あまり効果がみられないと感じたら、思い切って医者を変えてみるのも重要かと思います。(セカンドオピニオン)
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【現在飲んでる薬】

人それぞれに症状が異なりますので、あくまで参考です。この記述に関して一切の責任を負いません。医師の指示に必ず従ってください。

【初期】
◆常に不安で、自信がなく、人と会うこと、話すことができない。
◆体がだるく、動く気がしない。また、うごきたくても動けない時がある。
◆朝目覚めても、体が硬直したように、全く起き上がれない。
◆食欲減退。
◆悲しい気持ちになって、突然泣けてくる。
◆すべてが嫌になり、死にたくなる。

薬の名前 効能効果 種類
@ロヒプノール 不安や緊張を取り除きすみやかに寝つきをよくする。 第2種向精神薬・睡眠導入剤
Aテトラミド 気持ちを楽にし、意欲を高める 四環系抗うつ薬
Bルボックス 強い不安感や緊張状態を取り除いて気分を安定させる。 四環系抗うつ薬
Cセニラン 心と体の調子をよくする。不安や緊張を取り除く。 ベンゾジアゼピン系の精神安定剤・抗うつ薬
Dセパゾン 心と体の調子をよくする。不安や緊張を取り除く。 ベンゾジアゼピン系の抗うつ薬
●生活上の注意:アルコール類は薬の作用を強めることがあるので避ける。
眠気を催したり注意力が低下することがあるので、車の運転、危険を伴う機会の作業等には十分注意する。



【現在】
◆私の場合は、不眠、
◆体が疲れやすいく、
◆常に不安があり頻繁に気分が落ち込み何もやる気がなくなります。
◆そのときは体がしんどくて「だらん」としてしまう。
◆ただし、食欲はあり、なんとか仕事もこなせている。

薬の名前 効能効果 種類
@ワイパックス 抗不安作用、催眠作用、鎮静作用のほかにも、筋弛緩作用 ベンゾジアゼピン系の抗不安薬かつ睡眠薬
Aトリプタノール 神経伝達物質である「ノルアドレナリン」や「セロトニン」の流れを良くして意欲を高めたり、 不安感をやわらげたりする.「不安・焦燥」を鎮めてココロを穏やかにする
三環系抗うつ薬
Bロヒプノール 不安や緊張を取り除きすみやかに寝つきをよくする。 第2種向精神薬・睡眠導入剤
Cテトラミド 気持ちを楽にし、意欲を高める 四環系抗うつ薬
●生活上の注意:アルコール類は薬の作用を強めることがあるので避ける。
眠気を催したり注意力が低下することがあるので、車の運転、危険を伴う機会の作業等には十分注意する。


うつ病の薬(ネット上の関連サイトより抜粋)

一般的にうつの薬は、脳内の神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンの濃度を調整する働きをするものが多いようです。うつの他にも症状が見られる場合、抗不安薬や睡眠導入剤なども併用されます。

SSRI 神経と神経のすき間のシナプス間隔において、神経伝達物質のセロトニンが再利用のために再び神経に取り込まれるのを防ぎ、セロトニンの濃度を高める。

薬品名:ルボックス、デプロメール、パキシル、プロザック
SNRI SSRIと効果は似ているが、セロトニンだけでなくノルアドレナリンにも作用し、再取り込みを防ぐ。

薬品名:トレドミン
三環系抗うつ薬 セロトニン、ノルアドレナリンだけでなく、その他の神経系にも働く。
薬品名:トリプタノール、アナフラニール、トフラニール、
     アモキサン
ベンゾジアゼピン系抗不安薬
中枢神経に作用して、不安、緊張、あせり、うつ状態などを改善する。
薬品名:コンスタン、ソラナックス(アルプラゾラム製剤)、
     デパス(エチゾラム製剤)
     セルシン(ジアゼパム製剤)     
     メイラックス(ロフラゼプ酸エチル製剤)
     レキソタン(プロマゼパム製剤)
     ワイパックス(ロラゼパム製剤)


うつの治療薬として初期に使用されていたのが、三環系の抗うつ薬でした。
しかし三環系の薬はセロトニンやノルアドレナリン以外の神経伝達物質にも作用してしまうため、自律神経系に副作用が表れる場合がしばしばありました。
例えば口渇、めまい、目のかすみ、記憶障害、便秘、排尿困難などが起こる場合があったのです。

現在のうつの治療には、セロトニンやノルアドレナリンのみに作用するため副作用が起こりにくいとされている、SSRIやSNRIが使われることが多いようです。
しかし、SSRIやSNRIにも副作用が全くない訳ではありません。吐き気や下痢などの副作用が表れる場合もあるようですし、中枢神経を興奮させ、焦りや不安などを感じる副作用が表れる場合もあるといいます。

どの抗うつ薬も、摂取しすぎると逆に軽い躁状態になる場合があります。
前頁で書いたように、シナプス間の神経伝達物質は、多すぎても少なすぎてもいけません。セロトニンのバランスが崩れると、「セロトニン症候群」といって、軽い躁状態や錯乱、興奮、発熱、発汗などの症状が表れる場合があるので、注意が必要です。
少しでも「この薬は自分に合わないな」「これは副作用じゃないかな」などと感じたら、遠慮せず医師に相談することが必要です。
患者に合った薬や治療法を探すことを面倒がるような医師であれば、転院も一つの方法だと思います。

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