うつ病。45才。男性。リストラから倒産へ。再就職するもストレスにより、ついにうつ病になる。退職し無職。就職難が襲う。人生を狂わされたうつ病。
今はうつ病を周囲に明かし、ゆっくりと回復。会社にも就職。同じ世代の男性に読んでほしい。
うつ病 うつを改善する方法,症状,予防,チェック,診断,治療,薬,原因,

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うつ病体験記

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●うつ病と傷病手当

●うつ病と障害年金

●うつ病と公的支援






【うつ病と障害年金】(参考資料)

内容充実のため移転しました。
http://salaryman00utu00.blog91.fc2.com/

うつ病でも障害年金を受給できます。

うつ病等の精神疾患に罹って1年6ヶ月後に障害等級2級〜3級の障害が残り、一定の条件を満たせば、厚生年金保険、国民年金から障害年金を受給することが出来ます。


 業務上の傷病であっても障害年金の給付を受給することが出来ます。但し、同じ傷病に基づき労災保険より、障害補償給付が支給される場合は、一定期間労災保険の給付が調整されます。

【障害厚生年金とは】

厚生年金の加入者は、傷病で障害が残り、障害認定日に障害等級に該当する障害があれば、年金(又は一時金)の支給を受けることが出来ます。これが障害厚生年金です。障害の程度によっては、労働が全く出来ないか、一部しか労働出来ない場合があります。そうすると生活面で困窮することとなりますので、障害者の生活の安定を図るために支給されるものです。


障害厚生年金には、次の3種類があります。


@一般の障害厚生年金

A事後重症による障害厚生年金

Bはじめて2級による障害厚生年金


1.一般の障害厚生年金


【一般の障害厚生年金の支給要件】


一般の障害厚生年金の支給を受けるためには、次の全ての要件を満たす必要があります。


@
初診日に厚生年金保険の被保険者であること。これを初診日要件と言います。

A
障害認定日(注1)に障害等級(1級〜3級)に該当すること。

B
初診日の前日において、初診日の属する月の前々月までに国民年金の被保険者期間があるときは、当該被保険者期間のうち、保険料納付済期間と保険料免除期間を合算した期間が3分の2以上であること。これを保険料納付要件と言います。


(注1)障害認定日

障害認定日とは、初診日から起算して
1年6ヶ月を経過した日又は1年6ヶ月以内に傷病が治った場合には治った日(その症状が固定し、治療の効果が期待出来ない状態に至った日を含みます)を言います。


(注2)保険料納付要件の特例

平成28年4月1日前に初診日がある場合は、初診日の属する月の前々月までの1年間のうち、保険料滞納期間がなければ、保険料納付要件を満たしているものとします。但し、初診日において65歳未満である場合に限ります。)


(注3)障害の程度

障害厚生年金では、障害の程度は1級、2級、3級と分かれており、それぞれの程度は「国民年金・厚生年金保険障害等級表」において定められています。


【障害年金1級の程度】

身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの。具体的には、他人の介助を受けなければほとんど自分の用を弁ずることが出来ず、活動の範囲が、病院ではベッド周辺、家庭では室内に限られるもの。

【障害年金2級の程度】

身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が、日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの。具体的には、必ずしも他人の介助は必要無いが、日常生活が極めて困難で、活動の範囲が、病院では病棟内、家庭では家屋内に限られるもの。

【障害年金3級の程度】

傷病が治癒したものにあっては、労働が著しい制限を受けるか又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの。傷病が治癒しないものにあっては、労働が制限を受けるか又は労働に制限を加えることを必要とする程度のもの


障害厚生年金は、退職後であっても、上記初診日要件、保険料納付要件等をみたしていれば、請求出来ます。(但し、時効により最大5年間しか遡及出来ません)

上記内容は、障害年金の説明の一部です。

★詳しくは社会保険庁のホームページで

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うつ病の本/今だから・・ゆっくり読める時間があります。







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